京からかみ

2016年12月04日 11:54

さてみなさん。

奈良県南部の古民家再生・住まいの防災力をあげる工務店

中谷工務店 一級建築設計事務所の中谷です。


先日、建築士の地域活動発表会に参加した時、

協賛企業ブースで京からかみを見つけました。

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”京からかみ”とは、

古くは1200年前より京都で受け継がれた技術で、

朴の木に手で彫り上げられた版木に、

顔料・布海苔・雲母・胡粉などを調合した絵の具をのせ、

鳥の子紙に手で摺り上げます。版画の一種のような物です。


主に襖など、伝統建築の装飾に使われますが、

最近は多種多様に使われて大変興味深いです。


今度ゆっくりギャラリーに行ってみたいと思います。


普段の生活では感じないことを、気づかせてくれそうな気がします。



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バーチャルリアリティ初体験!

2016年11月26日 10:48

さてみなさん。

中谷工務店 一級建築設計事務所の中谷です。


先日のことですが、
バーチャルリアリティ住宅プレゼン体験会に参加しました。


ヘッドマウントディスプレイを付けコントローラーを持ち、

仮想現実の住宅内を移動します。
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これはルームスケールVR という手法で、
3m×4mの空間(約6畳ですね)の対角にセンサーを設置し、
その中をある程度歩き回ることが出来ます。


キッチンなどの高さのあるものに触れると、

コントローラーが振動して実際の高さが体感できます。


家具や家電、壁紙・カーテンの柄などは、
実際のメーカーのもので再現され、
テレビの裏のコンセントの位置まで体感でき、

まるで本当の家に居る感覚になります。


初めてVRを体感して、これからのプレゼンの姿だと感じました。
なによりお客様に親切だし、

建築士は空間を提案するんだから、VRはうってつけですよね。


欲を言えば、プレステ2ほどの画質がもう少しあがらないかな。
ドアが開くなどのアニメーションと効果音があるといいな。


何はともあれ近い将来、

「体感を提案する」この手法が当たり前になるのでしょうね。



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11月27日(日曜) 「パネル展示会&住まいの新築・リフォーム無料相談」 を行います。

2016年11月11日 10:55

さてみなさん。

中谷工務店 一級建築設計事務所の中谷です。


11月27日(日曜)に橿原市で、
住まいづくりの建築士ユニット
「なら住宅設計ひろば」によります


「パネル展示会&住まいの新築・リフォーム無料相談」
を行います。


住まいづくりを得意とする建築士達が、
皆さまの家創りについての無料相談に対応させていただきます。


詳しくは下記URLをご覧ください。
トピックス|なら住宅設計ひろば
http://www.nara-arc7.jp/topics189.html…



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地震に備える住まいづくり ~感震ブレーカーの取り付け~

2016年11月07日 17:01

さてみなさん。

中谷工務店 一級建築設計事務所の中谷です。

本日は、感震ブレーカーの取り付けを行いました。
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感震ブレーカーとは、
大地震のあと起こりうる『通電火災』を防ぐために取り付けるものです。


それでは『通電火災』とはなんでしょうか?

『通電火災』とは、
地震後に電力が復旧した際、倒れたり破損した家電製品に再送電されることで、
発熱・発火して出火することをいいます。


阪神淡路大震災、東日本大震災では、
電気器具の転倒などによる火災や
停電後の電気復旧時に発生する通電火災が多発しました。


地震による総出火件数の火災原因のうち、
阪神淡路大震災では6割が、
東日本大震災では6割強が、
電気に起因する出火であったと報告されています。


地震で揺れた後、避難する前にブレーカーを落すのは大切ですが、
なかなかできることではありません。


そこで、電気が原因となる火災対策に、
揺れを感知して自動的に電源を遮断する『感震ブレーカー』が有効なのです。



感震ブレーカーには大きく3つの種類があります。

①分電盤タイプ
 ご家庭の分電盤に、一定の揺れを感知した場合に電気を遮断する機能が付いたもので、
 基本的には全ての電気が遮断されます。
 電気を使用する医療器具等があるご家庭などでは、設置について注意が必要です。

②コンセントタイプ
 ご家庭のコンセントに差し込むタイプと、
 既存のコンセントと取り替えて埋め込むタイプ(工事が必要)などがあります。
 基本的には個別のコンセントの電気を遮断するため、
 電気ストーブや白熱スタンドなどの電熱器具を接続する箇所への設置が適しています。

③簡易タイプ
 ご家庭の分電盤のスイッチに接続するもので、揺れを感知した際に、
 おもり玉の落下又はバネの作用などによりスイッチを落とし、住宅内全ての電気を遮断します。
 比較的安価なものが多く、工事が不要です。



しかしながら、これだけで安心安全とは言えません。


夜間に大規模な地震が発生し、感震ブレーカーが作動したときは、
真っ暗になって避難する時の照明が確保できない可能性があります。


そこで、懐中電灯などの照明器具を常備するほか、
停電時に作動する足元灯や充電機能のあるLED照明などを組み合わせることで、
真っ暗になる事を防ぎ、安全に夜間の避難行動を行えます。



中谷工務店では、「地震に備える住まいづくり」を推し進めています。


今回ご紹介しました『感震ブレーカー』をはじめ、
耐震診断から耐震改修、防災性能の高い住宅設備の提案など、
あなたの住まいの『防災力』をあげてみせます!


ご質問などございましたら、

中谷工務店 お問い合わせフォーム

までお伝えください。


精一杯お答えさせていただきます。



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「住宅リフォーム等に関する支援制度説明会」に参加しています

2016年10月25日 13:23

国土交通省主催「住宅リフォーム等に関する支援制度説明会」に来ています。

配布資料にひと通り目を通す時間がほしいので、受付開始と共に会場入りするのが私の作法です。
施主様のお役に立てるよう、しっかり学んで帰ります。

それにしても、会場が大きい!!

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